日々想った事や趣味の事、兵法書など
強制バトン
2006-08-31 Thu 07:55
強制バトンだそうです。

ドグラ氏に脅迫されました。

本当は、こういうのやってみたかったんですけどね。少し。
でも、脅迫されて嫌々やらされた感じでしました。
シャイですから私は。


<強制ミュージックバトン>
ルール:見ちゃった人は絶対やるんだぞ!

1:好きなミュージックアーティストさん10人(グループでも可)

1:ブルーハーツ
2:モンゴル800
3:大塚愛
4:ミスチル
5:BUMP OF CHICKEN
6:レミオロメン
7:YUKI
8:ビートルズ
9:スピッツ
10:イエモン


2:上で答えた人(またはグループ)のオススメの1曲ずつ


1:ブルーハーツ→青空
本当にいい曲だと思います。

2:モンゴル800→あなたに
ちょっと悩みましたが、やっぱりこの曲が好きです。

3:大塚愛→SMILY
歌っている時の笑顔が印象的。でもいろいろ迷いました。

4:ミスチル→NOT FOUND
桜井さん自身最高の曲だと評価する曲。本当はSimpleとどっちにしようか悩んだんですが、こっちにしました。

5:BUMP OF CHICKEN→プラネタリウム
私の携帯の着信音です。ロストマンと悩んだんですが、着信音になっている方を優先しました。

6:レミオロメン→3月9日
海のバラッドとどっちにしようか迷いましたが、こっちにしました。メロディや歌詞が好きです。

7:YUKI→JOY
聞いた瞬間。やられた!と思いました。

8:ビートルズ→LET IT BE
中学生の頃、英語の授業で聞いた時、衝撃を受けました。そんな曲。

9:スピッツ→空も飛べるはず
スピッツの中ではこれが一番好きです。

10:イエモン→JAM
イエモンの中ではやっぱりこれです。


こんな感じになりました。


って、記事の時間見たら判るとは思いますが、ちょっと横になって考えよう。
とか、思っていたら寝てました。

睡魔って恐ろしいですよね。


本当は、もっといい曲沢山あるんだけどな〜
とか、思ったりしますよね。

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菅子
2006-08-27 Sun 03:12
ずっと探していましたこの本。102-0280_IMG.jpg


これは、古代中国の春秋時代の斉の宰相菅夷吾が書いたと云われるもので、一度重複していた部分などを変遷して八十六篇にまとめられたものですが、現存しているものはその内七十五篇、この本はその中のいくつか主要な物を抜粋して説明されているものです。

菅子というのは、批判される事が多い書物で論語で有名な孔子なども菅夷吾本人を批判していますし、数多くの儒家も菅子と名を並べたくないという様に嫌悪感すら抱いていたようです。
それを遡れば、彼が二君に仕えた事に批判される原因があるようです。
彼は、初め公子糺に仕えていたのですが、公子小伯との政争に破れ囚われの身になってしまいます。
公子糺は処刑され、共に戦ってきた召忽は自害してしまいますが、菅夷吾は鮑叔牙の計らいにより、処刑を免れ結果的に主君を殺害した公子小伯に仕える事になります。
結果、公子小伯、後の斉の桓公の宰相として仕え、彼を覇者へと導き。その政治の手腕から中国史上最高の宰相と讃えられるのですが。
その公子糺から公子小伯へと主変えをした事が儒家達にとって禁忌であり批判される原因となっているようです。

次に批判されるのが彼のとった下級階層への救済の多さであるようです。それに反し、上級階層へは厳しく、それが彼が人情をわきまえないという批判をうける原因になっています。

これから先は、私個人の見解も含まれ見苦しいと思うので、それでも続きを見るという方はどうぞ。
菅子の続きを読む
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筋肉痛
2006-08-24 Thu 00:35
なんと腹筋が筋肉痛になりました。

しかし、別に筋トレしたわけでもなければ、運動したわけでもありません。
心当たりがあるとすれば、カラオケ・・・。
カラオケで筋肉痛になりました。
そんなの聞いた事ないですよね。

そういえば、1曲目の半ばで私の腹筋は悲鳴を上げていました。
だからって、筋肉痛になりますかね。普通。
それだけ身体が鈍っているということでしょうか。

私は声量が大きい方なので、いつもカラオケの時なんかはマイクの音量に注意していたのですが、最近はそうでもないようです。

最近は十分な睡眠もとれていないし、筋トレもここのところずっとしていないです。

日々の積み重ねというのは、とても大切な事なんだなぁ。
と、深く実感しました。


全然記事の内容とは、関係ないのですがカテゴリーを変更しました。
未分類⇒日常
独り言⇒思想
としました。

理由は特にないんですけどね。


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高校野球
2006-08-21 Mon 02:34
何やらすごい事になってきましたね。
延長十五回。
再試合。

駒大苫小牧が勝てば、73年ぶり3連覇・・・。
北海道人ならば、誰もが望み、少なからず心が沸き立った事でしょう。

かくいう私もその一人です。
どうなるのか、心が躍りました。
普段、そんなに心が沸き立つような事はないのですが、今回の決勝戦は別でした。

こんな気持ちは、K-12001年グランプリ決勝戦。
ジェロム・レ・バンナとマーク・ハント戦以来です。
あの試合、第三ラウンド残すところあとわずか。
バンナに優勢に出られていたハントがとった行動はなんと
挑発。
グローブをつけた手でもっと打ってこい。
と、挑発。

実家で父とビールを飲みながら見ていたのですが。
思わず、声を上げソファから腰を浮かせました。

そこからバンナの隙をつき、ハントがカウンターを入れKO

その瞬間は叫びましたね。


私としては、今日の駒大対早実戦は、そのぐらい心を熱くさせる決勝戦でした。

私の勝手な見解では、早実が今日の処有利に進めていた様な気がします。
明日になれば、流れが変わって駒大が勝つのでは。
なんて、思います。
正直、自分の願望が大半を占めていますが。
それでも、駒大には勝って欲しいですね。

延長十五回の後再試合
そして優勝、三連覇
絵に描いたような、シナリオですが、それを実際見てみたい。
その欲求を満たしてくれる事を信じています。

もし負けたら、明日ブログの更新しません!
ふて寝します。
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甘党
2006-08-20 Sun 02:49
今日はハーゲンダッツのパルシェだかを買ってしまいました。
風呂上りの楽しみです。

値段も良いが、その分めちゃめちゃ旨いです。

なんか勿体ないので、半分食べて残りは明日にしようと思います。


普通は、風呂上りはビールとかでしょうが、私は甘い物が好きなので、アイスなんかが一番いいです。
かといって、お酒が飲めない訳でもありません。
むしろ飲める方です。
いわゆる酒豪と呼ばれる分類だと思います。
これというのも、私の祖父が杜氏をやっていたからかも知れません。
だから、祖父も酒に強いし、父も酒に強いです。
良く、うちは柔道一家だとか、音楽一家だとか、そんなのがありますがうちの場合は酒豪一家かもしれません。
なんか、聞こえがいいものではありませんね。
よく誤解されるのですが、私は酒に強いので毎日酒を飲んでいる。
という先入観を持たれますが、むしろ酒を飲む日の方が少ないです。
予定がなければ、一週間のうち一度も飲まない事だってあります。

私の酒の概念は、それがもたらしてくれる雰囲気を楽しむものだと思っています。
だから、一人で飲むことはあまりないのです。
昔馴染みの仲間で集まって、くだらない話しをしながら飲むような酒が好きなのです。
だから、酒自体は好きでも嫌いでもなく。
ただ、飲める。と、いっただけなのです。

古代中国の桀や紂は、酒を飲み続けて国を失ったといいます。
私のような者では、酒を飲み続けてはなおさら身の破滅を招くというものです。
菜根譚では
花は五分を見、酒は微酔に飲む。といいます。

何事もほどほどにしなければなりませんね。

甘い物も取り過ぎると、糖尿病になりますしね。

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仙人と王
2006-08-19 Sat 04:05
東の国の王と西の国の王の話です。

最近、北の国と南の国が台頭してきた事によって、東の国と西の国は日々衰退していきました。

ある日この辺で一番高い山に仙人がおり。
どんな事も解決できる知恵を持っている。という噂を聞き東の国王と西の国王はそれぞれ、自ら会いに行きました。

東の王が山に登って3日。
ついに仙人に会うことが出来ました。
仙人は、綺麗な白い衣に身を包んでおり長く白い髭を蓄えておりすぐにそれだと判りました。
「私は東の国の王です。貴方様の高名を聞き。自らの無知を恥じながらご教授願うべく、参りました。」
東の国王は、跪き丁寧に挨拶しました。
「なるほど、その心構えは立派である。よろしい、これより3日南に行ったところに大きな木の下に家がある。その家の前の人物が王の悩みに全て答えてくれるはずだ。」
それを聞いた東の王は喜んで、仙人に丁重にお礼を言い。仙人の元を後にしました。
仙人の言った通り、それより3日。南へずっと行くと大きな木が見えてきて、その下に家があるのが判ります。
東の王は喜んでその家の前まで行きました。
すると、そこにいたのは小さな子供でした。
見渡しても、誰もいません。
「おい、坊主。ここにはお前しかいないのか?」
「はい、私しかいません。」
話しが違う。
東の王はそう思いました。こんな子供が国政の事など答えられるはずがないからである。
きっと、仙人のいたずらにあってしまったのだろうと、あきらめて国に帰る事にしました。


西の王が東の王に遅れて山に登って3日。
ついに仙人に会うことが出来ました。
仙人は、綺麗な白い衣に身を包んでおり長く白い髭を蓄えておりすぐにそれだと判りました。
「私は西の国の王です。貴方様の高名を聞き。自らの無知を恥じながらご教授願うべく、参りました。」
西の国王は、跪き丁寧に挨拶しました。
「なるほど、その心構えは立派である。よろしい、これより3日南に行ったところに大きな木の下に家がある。その家の前の人物が王の悩みに全て答えてくれるはずだ。」
それを聞いた西の王は喜んで、仙人に丁重にお礼を言い。仙人の元を後にしました。
仙人の言った通り、それより3日。南へずっと行くと大きな木が見えてきて、その下に家があるのが判ります。
西の王は喜んでその家の前まで行きました。
すると、そこにいたのは小さな子供でした。
見渡しても、誰もいません。
西の王は仙人の言葉を思い出しました。
確か、家の前にいる人物が私の国を救う術を知っているんだったな。
すると、西の王はその子供の前に跪き言いました。
「私は西の国の王です。仙人様にご助言を頂き、ここに居られる御方が私の国を救う術を知っていると聞き、はるばるやって来ました。恥を忍んでお願いします。どうか私に救国の法をご教授いただけませんか。」
その子供は、それを聞くと高らかに笑いました。
驚いた事にその声は子供のそれではなく、あの仙人のものでした。
西の王が驚いて顔を上げると、満足そうな仙人がいました。
「私の言を信じ、よくぞ見た目に惑わされなかったな。お前の求める答えを知る者は、この家におる。まだ若年ではあるが百識の賢人である。召抱え重要すれば国は栄えるであろう。」
「見た目で判断する事の無いお前ならば、彼もその才能を十分発揮できるであろう。」

さっそく西の王は若者を訪ね、国に帰ると宰相の地位に就け、存分にその才気を奮わせました。
西の国は栄え、大陸を統一したそうです。


天使と悪魔の話しでもありますが
天使の絵と悪魔の絵
貴方は判断できるでしょうか?
その二つの絵を100人に見せても、意見が分かれる事はないでしょう。

じゃあ、天使と悪魔を見た事がありますか?
では、どうして天使の絵、悪魔の絵の判断がつくのですか?

そんな感じの話しでした。
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クラシック
2006-08-15 Tue 02:28
柄にもなくクラシックを聞きます。
最近では、100円SHOPなんかにも売っているのでわりと気軽に楽しむことが出来ます。

少し前なんかは、モーツァルトブームなんかで結構クラシックに親しむ人も多くなったのではないでしょうか。
なんでも、モーツァルトの曲からはα波だかが出ていて、癒されるのだとか。
疲労がたまりがちな現代社会に重宝されているようです。

私は、よく本を読みながらとかに聴いています。
聴く。と、いっても耳に残った曲を好んで聴いているだけで、詳しいことは全くわかりません。
自分がいいなぁ。
と、思ったものをよく聴くだけです。

私が好きなのは
バッハの「主よ人の望みの喜びよ」
ショパン「幻想即興曲」
チャイコフスキー「白鳥の湖」
パッヘルベル「カノン」
シューマン「トロイメライ」
賛美歌なんかも好きで
アメージンググレイスとか、アヴェ・マリアとかも好きです。

あと、スコットランドの楽器でバグパイプの音色とか好きなのでよく聴いています。

クラシックに興味のある方は、検索で「名曲スケッチ」と入れると、自作の音楽が聴けるサイトが見つかります。
私もよく利用されてもらっています。
おすすめですよ。
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笑えれば
2006-08-14 Mon 02:32
何か辛い時や大変な時でも笑顔というのはそれを緩和してくれると思う。
自分が笑うんでも、無理に笑顔を作るのでも大変な時や雰囲気が悪い時などそんな状況をプラスの方に変えてくれるような気がする。
もちろん、それも常識の範囲内でするのはあたりまえで、葬式の時なんかに笑っていたら人格を疑われる。

笑う門には福来る。
ということわざがあるけれど、迷信ではなく本当なのではないだろうか。
斉藤一人さん、といえば銀座まるかんを始め、長者番付の常連として有名だけど、その著書で幸せになるには笑えばいい。そんなような事が書かれていたと思う。
幸せだから、笑う。んではなくて。
笑っていれば幸せになる。
そうかもしれない。

歌手の大塚愛さんの趣味は、笑う事らしい。
なんて素敵な趣味なんだろうと思う。

趣味は笑う事です。

見習いたいものです。
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コンビニ
2006-08-12 Sat 00:55
Mさんは、自称コンビ二評論家で
しかも、自称プロだそうです。

これは、最近道内にファミリーマートが出店してきた事に話しの発端の背景があるのですが、なんでも年内に50店舗出店する計画なのだとか。最近ではコンビ二も飽和してきている状態にあるというのに凄い事だと思います。
始めの内は、やはり重宝されるでしょうね。
珍しい物見たさ。
といった好奇心の様なもので。

Mさん曰く、コンビニの傾向はカップラーメンで全て判るようです。
どこのコンビニは、無難に美味しい物を集めている。とか。
どこのコンビ二は、8:2ぐらいの割合で冒険できるカップラーメンもそろえているとか。
あるコンビニは、有名商品を大量に仕入れて、安価で提供して客を集めている。など。
聞けば、納得してしまう様な、説明とその論説の組み立てはすばらしいと思います。
自称コンビニ評論家。
としてのコンビニ批評よりも、私はカップラーメン一つでコンビニ全体の動向を察知する洞察力と、その自身の見地に基づいた論理を相手に納得させる弁舌の才能の方に舌を巻きました。
事実、Mさんのコンビニ評を聞いた石ころさんは帰り道にファミリーマートに寄っていました。

これからは私もMさんにコンビニの事は聞こうと思います。

個人的には、ファミリーマートいいなぁと思ってしまいます。
珍しいものだからでしょうかね。
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2006-08-11 Fri 01:31
美しいというのは呪いである。

らしいです。

どうでしょう。美しい人というのは、美しいというだけで得をしているのではないのか。
と、考える人も多いと思います。
確かに、異性の目も集まりやすいし、美しいだけで収入がえられるような仕事に就くこともできるでしょう。
ただ外見にとらわれて、内面を見てもらえないというのも事実かもしれません。
美しさ、というのはいずれ衰えるものですから、一過性のものであって長い時間持続するというのは難しいものではないでしょうか。
それに引き換え内面は磨く事ができ、さらにそれには限界がありません。
それなのに、外見にとらわれるのは、人間は視覚による情報に頼る割合が8、9割あるからなのではないでしょうか。
相手の内面を省みない為に恋愛において失敗する、という話しは良く聞きます。

天下三分の計で有名な蜀の諸葛亮の妻である黄月英は、大変聡明な人で尚且つ絶世の美女であったといいます。彼女は、外見で判断する人を遠ざけるために日頃顔に被り物をして過ごしていたそうです。
聡明な彼女の前では、どんなに言葉を飾り立てても、心は見透かされていたのでしょう。

中東の国では、女性は人前で肌を出してはいけないと、目ぐらいしか出さない服装ですごしている国もありますが、それもそういうものを踏まえての習慣なのではないだろうかと思ってしまいます。

世の中には、弁舌が巧みな者がいますが、その弁舌の調子に絡めとられないようにする聡明さも必要なのではないでしょうか。

人の真意を探り、人の本質を理解するというのは難しい事ではないでしょうか。
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夏風邪
2006-08-09 Wed 03:01
夏風邪ひきました。

鼻水が止まりません。
ただ、微熱で暑さが紛らわされているような気はします。


最近、某有名店のレトルトのスープカレーを食べました。
昔、結構な頻度で行っていたのですが、就職してからは中々時間が無くて行ってません。
私が行っていた頃は、そんな事は無かったのですが、最近では店主の方がTVに出てたり、芸能人が多く来たりしている様です。
そのきっかけは、なんでも金持ちA様、貧乏B様に出てからだとか。
元々繁盛店で、駐車場も限られているので、ますます行き辛くなりました。
味はヤミツキになるほど美味しいです。
レトルトの方もそれに近い味を期待していたのですが、レトルトはレトルトのようです。
それでも、どことなくその味を思い出させてくれます。
やっぱり、店で食べたいと思うのですが次の休みは店も休みでした。

最近ヤフーのニュースで見たのですが
めぞん一刻がドラマ化されるみたいです。
私も原作を読んで、名作だと思っているので実写化が楽しみです。
でも、大体そういうのは失敗に終わるみたいですね。
め組の大吾もそんなに面白く無かったみたいですしね。

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オークション
2006-08-05 Sat 03:15
オークションに初挑戦してみました。

結果は明日わかります。

どうなるか楽しみです。


最近本当に暑いですね。

ちなみに私は暑さに弱いので28度くらいになると動くのが嫌になります。

じっとしていても汗はかくわ、夜も寝苦しいわで。

でも、今日なんかはどっかでは38度越えたところもあるとか・・・。

想像つかないですね、そんな暑さ。

北海道もこれから暑い日が続くみたいです。

暑くて良い事といったらアイスがウマいくらいですね。

・・・オークションから話しづれましたね。
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知己
2006-08-03 Thu 13:53
「知己」
と、言う意味は字の通り、己を知る者という事です。

「菅鮑の交わり」という言葉がありますが。
菅夷吾と鮑叔敬の故事からのものです
彼らは、お互いに認めあって互いに成長していきます。

菅夷吾が暗殺に失敗し、処刑されるところを鮑叔敬は桓公に
「桓公が斉の太守で満足ならば私にも任は果たせます。ですが、天下の覇者になるのであれば菅夷吾以外では果たせないでしょう。」
と、断言し処刑を思いとどまらせます。
そして、菅夷吾は斉の宰相になり、後に中国史上最高の宰相と讃えられるほどになります。

処刑を免れた菅夷吾は、こういいます。
「私を生み育ててくれたのは父母だろうが、私を理解してくれたのは鮑叔敬だけであった。」

彼の非凡な才能に気づき、処刑を止めてまで推挙した鮑叔敬も非凡な才能の持ち主でした。
天才は天才を知る。
と、いう言葉がありますが、まさにそういうものでしょう。

彼らの間柄は「知己」と呼ぶのに相応しいのではないでしょうか。

世の中には、誤解や偏見が多くあると思います。
色々な場面で色々な形でそれはあると思います。

菅夷吾も良く誤解された人でした。
無言という有言
動かないという行動
凡愚という天才
そういうのを見抜いた鮑叔敬は凄いと思います。

知己と呼べる友人というのは中々いないものです。
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父親
2006-08-03 Thu 13:22
ついこの前、Mさんが父親になりました。
元気な女の子だったそうです。

出産を迎えるにあたって、私が
「どうですか?」
と、尋ねると。
Mさんは
「あぁ、もう気持ちの準備は出来たから何が起こっても動揺しないね。」
と、豪語していたのですが、いざ陣痛が始まりました。と電話を貰った時の慌てぶりは相当なものでした。

何はともあれ、無事父親になってなによりです。

おめでとうございます。Mさん。
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